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1月7日 七草がゆ

古きよき時代の習わし・風習を後世に伝える
1月7日 「七草がゆ」を食べる

1月7日(人日の節句)の朝に、春の七草を入れたお粥(おかゆ)を食べる風習があります。

春の七草とは?
  • セリ(芹)
  • ナズナ(薺)
  • ゴギョウ(御形)
  • ハコベラ(繁縷)
  • ホトケノザ(仏の座)
  • スズナ(菘)…カブ
  • スズシロ(蘿蔔)・・・大根
※揃わない時は春菊や小松菜、ホウレン草などの青菜で代用しても良いでしょう。
※時期になると七草をセットにした商品がスーパーなどで販売されています。

なぜ食べるの?
一年の無病息災を願って。
お正月の食べすぎ呑みすぎで弱った胃を休めるため。

どうやって作るの?
七草がゆのレシピはこちら


[参考]ウィキペディア
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