トップ  >  備後人の力で日本を守ろう  >  節分の日は何をするの?

節分の日は何をするの?

古きよき時代の習わし・風習を後世に伝える
備後人の力で日本を守ろう[節分編]

日本人なら誰でも知っているのですが…
2月3日は「節分の日」

節分は、字のとおり「季節を分ける」という意味です。
ですから、立春の前日2月3日のみを指すのではなく、立夏・立秋・立冬の前日も節分となります。
ですが、その中で新年の始まりにもあたる立春の前日(節分)は重要視されていて、いまでも行事が行われています。
ちなみに、うるう年は2月4日になります。



節分でおこなうコト


豆まき
お父さんが鬼のお面をかぶって、子どもたちが「鬼は外、福は内」って豆を投げつける行事ですね。
−季節の変わり目は邪気が入りやすいと考えられていて、邪気を払うために行われています。

豆を食べる
豆まきが終わった後に、年の数だけ豆を食べる。
−無病息災を願って行われます。年の数+1豆食べると力強い子に育つともいわれていたりします。

鰯の頭と柊を門に挿す
焼いた鰯(イワシ)の頭と、柊(ヒイラギ)を門前に挿す。
−鰯の悪臭と柊の棘で邪気を追い払うためにおこなわれます。

恵方巻きを丸カジリ
節分の夜に、「その年の恵方を向いて」「目を閉じて」「一言も喋らず」「願い事を想いながら」恵方巻きを丸カジリする。
−無病息災を願って行われます。
投票数:147 平均点:5.44
カテゴリートップ
備後人の力で日本を守ろう
次
土用の丑の日は鰻を食べる。