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おせち料理。お正月に欠かせない縁起物

お正月料理にかずのこが登場するのは、江戸幕府八代将軍徳川吉宗の発案によるといわれています。せめてお正月のごちそうだけは富のある者、貧しい者を問わずどこの家でも同じ物を食べて年の初めを祝いたい、という意味があったそうです。

そして三つ肴として選ばれたのがかずのこ、黒豆、田作り。ニシンの卵がびっしり、形良くつまっているかずのこは子孫繁栄の縁起物とされており、黒豆は健康祈願、田作りには五穀豊穣の願いが込められています。三つ肴は栄養豊富で彩りも良いことから一般の人々に広まり、今では新年のお膳に欠かせないものになりました。
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