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交通事故をしないために、車の運転で特に注意すべき点。みんなで福山東署管内の交通事故死者数0を目指そう!

今日は「食ネタ」のおすすめ情報を書いて食いしん坊ぶりをアピールしようと予定していましたが、帰宅途中に国道182号線で大事故を目撃したので、急遽、記事内容を変更。

交差点での事故でした。たぶん壁に衝突していたあの車は修理不可能だろうな。というような大事故でした。



車の運転は「認知、判断、操作」を繰り返している。
教習所でも習ったはずですが、運転者は自動車運転のとき「認知、判断、操作」の運転行動を繰り返しています。

例えばですが、
  1. 信号が赤に変わったことに気付く「認知」
  2. 信号が赤なので止まろうと考える「判断」
  3. 止まるためにブレーキを踏む「操作」

いづれかの行動を怠ることで事故が発生しやすくなります。


「認知、判断、操作」の中でもっとも重要なことは「認知」。事故の約7割は認知ミス!
一般的に事故の原因の7割は「認知ミス」といわれています。
「信号が変わったことに気付かなかった」「そこに子どもがいるとは思わなかった」「まさか脇道から車が出てくるとは思わなかった」などいくらでも挙げられます。
スマホやカーナビを操作していたり、カバンや財布の中を見ているから赤信号に気付けないんですね。車を動かす前に進行方向に障害物がないかを確認しておけば、縁石に乗り上げたり、子どもをひいたりしないですよね。
事故をしていいことは一つもないので、しっかり認知できるように運転に集中しましょう。


わたしの事故経験
もちろん(?)、わたしも事故の経験があります。
〔4年前に電柱衝突事故
駐車場から出ようと車を後退させていた時に電柱にドーン。
電柱の存在に気づいていませんでした。バックミラーやサイドミラーを確認していたつもですが電柱を発見できていませんでした。
その事故以降はバック駐車を心掛け、前進で出発できるようにしています。
¬11年前の車車事故
これは交差点での事故でした。こちらは黄色点滅信号、向こうは赤色点滅信号。こちらが優先だろうと減速もせずに直進していたら、運転席側の後部に突っ込まれました。これも交差する道路の右側に植木か何かがあって車が来ていることに気付けていませんでした。
この事故以降は、黄色点滅信号を横断する時に徐行するようになりました。もちろん赤色点滅信号の時は一旦停止し、交差する車の有無を確認して進行しています。

結局どちらの事故も「認知ミス」。電柱の存在に気づいていれば、横断する車を確認(認知)していればと反省しています。


福山東署管内の交通事故発生状況
交通事故は、「任意保険の保険料が上がる」や「車の修理代」「予定に遅れる」などとあさはかな事を考えがちですが、実際は運よく人(自分も相手も)が「生き死に」する事態になっていないだけで、一歩間違えればがその可能性を持っています。

現に福山東署管内で交通事故で亡くなっている人が2013年、2014年と4名います。そして、亡くなった方の家族、友人、恋人とたくさんの方が悲しむ結果になっています。



絶対に交通事故をしないとか無理かもしれませんが、せめて意識的にできる「交通ルール」と「マナー(携帯)」くらい守りませんか。
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